講師紹介

塚田陵子

滋賀県長浜市初「スマイルトレーナー®」
「長浜地域限定通訳案内士」1期生
滋賀県長浜市出身。11歳で箏、その後三味線や民謡を学ぶ。2012年、大学・就職で過ごした京都市から故郷・長浜市へUターン。民謡の指導や、それまで長浜市にはなかった民謡コンサートを企画&開催し、民謡や和楽器の普及に努める。伝統芸能に関わるイベントの司会もこなし、幅広い分野で活動中。また現在は、長浜、滋賀、ニッポンの魅力をSNSで発信する事にも力を注ぐ。
BS-TBS「関口宏ニッポン風土記」出演。関西テレビ「よ〜いドン!」〈隣の人間国宝さん〉認定。「淡海節」「菅笠節」など、民謡全国大会で入賞多数。

朝見 松舟

武道家として日本武道を追求する中で、自然と古事記へと誘われて行く。日本最古の書物である「古事記」を紐解き、現在の私たちに通づる日本人としての在り方を説いている。

信貴聖玉

4歳から書道をはじめ、20歳から指導に携わる。當麻寺住職宮下寛昇師。
「日本現代作家展2017inイタリア 市長奨励賞」「第19回スペインバルセロナ国際サロン 銅賞」など、日本のみならず世界から評価を受けている、書道家。

朝見 松舟

琉球空手や剣術の道を追求する中で、日本の武道は一つに繋がっていることに氣付く。日本武道の真髄、武士道精神を多くの方に伝えることを自身の「志」としている。

後藤 亜沙子

茶道を通して、日本文化に触れ、世界が広がり、茶道の精神を伝えることをライフワークに。茶道が多くの人の心の拠り所になり、日常生活に茶のある暮らしを広められるよう活動している。

梶尾瑞穂

三味線を通して、日本の音色の素晴らしさ、心と体に与える影響の素晴らしさに気付く。「日本の音色を楽しもう」をテーマに、演奏活動などを行う。津軽三味線奏者として数多くの賞を受賞している。宝塚講師。「いとのわ邦楽ライブ」主催等。